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あは~! 引っかかってしまいました。

自分はそんなものに引っかかるもんか!と思っていたが・・
イザトなると、コロッと信じてしまった。

幸い、被害を受け無かったが危なかった!
その顛末を説明したい。
読者も気を付けて下さい。

■朝8:30に固定電話が鳴った。
偽息子:「オレだけど、もう参ったよ!」
偽息子:「通勤中に携帯電話を無くしてしまった。」
偽息子:「とりあえず、紛失届けを出したけど、連絡先は固定電話を書けといわれて家のこの電話番号を書いた」
偽息子:「携帯が出て来たら、この電話に連絡来るから聞いておいて」
偽息子:「連絡はこちらからするから、会社へは掛けないで」

・・・と、ちょっと寝ぼけた感じの声で変だなとは思ったけど 息子と信じてしまった。

■9:00頃に息子の携帯から私の携帯にLINEでメッセージが来た
昨夜、LINEで問い合わせしたので、その返事だった!

携帯無くしたくせに、何でLINEが来るんだろう。。。 と、思い「電話くれ!」とだけメッセージした。

■9:30頃あの声で固定電話に掛かってきた。
電話くれと言って直に電話掛かって来たので
この時点でも息子と思っていた。

偽息子:「オレだけど、今日は出かけるの?」
私:「いや、今日は出かけない」
偽息子:「じゃ、いつでも連絡大丈夫だね?」
私:「さっきLINEにメッセージ来たけど、携帯無くしたって誰のやつ?」
偽息子:「あ!会社、会社の携帯だよ」
私:「会社のじゃ、始末書問題だろうに!」
偽息子:「また電話する」 で終わった。

■その直後9:10頃本物の息子から私の携帯に電話が入る。
息子:「電話くれって何?、急ぐ用事なの?」
私:「会社の携帯電話紛失したら、先に会社に届ける必要があるんじゃないの?」
息子:「何それ?会社の携帯なんか無くしてないよ!」
私:「え~!、朝一番で携帯無くしたって家の電話に掛けたじゃないか!」
息子:「え!、電話はこれが今日初めてだよ!」
息子:「家の電話番号は登録してないから、そっちの携帯にしか掛からないよ!」
息子:「それって、オレオレ詐欺の前兆じゃないの?」
    :
    :
と言う訳で、騙されたことが発覚した。
LINEでやり取りしたことが解ってしまったので、偽の息子からは連絡が無くなったが
又掛かってきたら困るので、息子とは合言葉を決めた。








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